菓子折りもっては現代でも大事かと思います

引っ越しをしたら、早速近所の方々に挨拶をしておきたいものです。その際に挨拶品を持参するのが礼儀だと思います。私が住んでいる土地は比較的田舎なので、班長さんには菓子折りを持参しました。

 

 

他の家々には消耗品をと考え、それこそ迷いに迷いました。本来多いのはタオルなどであり、私もお隣さんから頂きました。

 

 

しかし挨拶程度のタオルですから、仕方ないけど小さくて使い道がありません。しかもタオルって結構余ったりしていて、あまり嬉しくない思い出があります。固形石鹸も考えたものの、最近はポンプ型が主流ですから贈答向きではない気がします。

 

 

 

結局、無難な洗濯石鹸や台所用洗剤を考えました。しかし我が家では無添加の物を使っています。逆に私の親は、無添加洗剤は汚れが落ちている気がしないと言い、絶対に使いません。

 

 

そして粉の洗濯石鹸派です。姉の場合は液体石鹸派。洗濯石鹸だけでもこんなに好みが分かれるのです。

 

 

台所用洗剤では、私は手荒れしにくいタイプ、母は除菌タイプ、姉の場合食洗機があるので普通の台所用洗剤はあまり必要ないそうです。ここまでこだわっても仕方ありませんが、引っ越しの挨拶程度でも品物選びが嫌になってきます。

 

 

 

まぁあくまで引っ越しの挨拶は気持ちの問題ですから、そこまで考える必要もありませんが。ちょっとプチ情報ですが、最近では台所ふきんや地域限定のゴミ袋(良く使う可燃ごみ用)、サランラップとアルミホイル1本ずつなどが、人気となっているらしいです。

 

 

 

確かに、地域限定のゴミ袋は良いかもしれません!これから引っ越しの挨拶品を考える人は、是非参考にしてほしいです。…但し比較的若い私が思うことなので、古〜い地域へ引っ越しする方は、ザ・無難!をチョイスするべきかもしれませんが。

 

 

 

そして次に、挨拶品の“のし”についてです。のしには「ご挨拶」と書き、表書きの下には自分の苗字を書きましょう。あくまで一軒家の引っ越しを例にあげたので、アパートでの一人暮らしでは色々異なってくるとは思います。これから引っ越しを考える人、新しい土地に住む人、一軒家を建てる人、参考にしてみて下さいね。